新車でも研磨する理由

「新車なのに研磨する必要があるの?」

そう思われる方も多いかもしれません。

新車であれば塗装もキレイな状態だと思われがちですが、実は新車が納車されるまでには、工場での製造から運搬、保管、納車準備など、さまざまな工程があります。

その間に、ボディには水垢や鉄粉、細かな汚れや傷が付着することがあります。

今回は、新車でも研磨をおすすめする理由についてご紹介します‼️

目次

工場からディーラーへ運ばれるまでにも汚れが付着

車が完成した後、すぐにお客様のもとへ届くわけではありません。

工場から出荷された車は、屋外で保管されたり、積載車などで運搬されたりします。

その際に、

・雨や水分による水垢
・空気中の汚れ
・鉄粉などの異物

がボディに付着することがあります。

特に鉄粉は、運搬中や保管場所の環境によって付着することがあります。

ディーラー到着後も屋外で保管

ディーラーに到着した後も、納車までの間ずっと屋内で保管されているとは限りません。

屋外で保管されることで、さらに雨やホコリ、排気ガスなど、さまざまな汚れがボディに付着していきます。

こうした汚れが積み重なることで、塗装表面に薄い「汚れの膜」のようなものができ、見た目の艶にも影響することがあります。

納車前の洗車で細かな傷が入ることも

納車前には、もちろん洗車などの準備が行われます。

ただ、ボディに付着していた砂やホコリなどを完全に除去できていない状態で洗車をすると、洗車時の摩擦によって細かな傷が入ってしまう可能性があります。

新車だから傷がないとは限りません。

実際に、照明を当ててボディを確認すると、細かな洗車傷やくすみが見つかることもあります。

※実際に納車直後NOJにご入庫された際の写真です

納車直後にも関わらず、ボンネットは線キズまみれ…

汚れや傷を残したままコーティングするとどうなる?

コーティングは、塗装表面を整えたうえで施工することが重要です。

ボディ表面に汚れの膜が残った状態で、その上からコーティングを施工してしまうと、汚れを残したままコーティングすることになります。

そうなると、コーティングを施工したのに、

「思っていたより艶が出ない」
「なんとなくボディがくすんで見える」

と感じることがあります。

また、細かな傷が残ったままだと、光が乱反射してしまい、ボディがモヤッとしたように見えることもあります。

せっかくの新車だからこそ、コーティング前に塗装表面をできるだけキレイな状態に整えることが大切です。

プロによる研磨だからこそ分かること

研磨の目的は、単純に「傷を消す」だけではありません。

施工前にボディを細かく確認しながら研磨することで、

・細かな洗車傷
・水垢やくすみ
・塗装表面の異常
・塗装の欠けや傷

などを発見できる場合があります。

新車の段階でボディを細かく確認しておくことで、納車後に気付くよりも早い段階でディーラーへ確認・相談しやすくなります。

新車だからこそ、コーティング前の下地処理が大切

「新車だから研磨は必要ない」

というわけではありません。

新車でも、納車されるまでの過程でさまざまな汚れや傷が付いている可能性があります。

だからこそ、コーティングを施工する前にボディの状態をしっかり確認し、必要に応じて研磨を行うことが大切です。

新車本来の塗装の艶をできるだけ引き出し、キレイな状態でコーティングを施工する。

NOJ堺店では、コーティングだけでなく、施工前のボディ状態の確認や研磨まで含めて、お車に合わせた施工をご提案しています。

「新車でも研磨した方がいいの?」

「コーティング前にどこまで下地処理をしたらいい?」

そんな疑問をお持ちの方も、ぜひお気軽にご相談ください。

新車のキレイを、よりキレイに。

NOJ堺店にお任せください。

国産車・輸入車問わず施工可能です。

コーティングをご検討中の方は、ぜひNOJ堺店までお気軽にご相談ください!

ガラスコーティング専門店NOJ堺店

堺市をはじめ、和泉市・高石市・岸和田市・大阪狭山市など、南大阪エリアからも多くのお客様にご利用いただいております。

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