何時もお世話になっております!
NOJ堺店です!
普段洗車してるのになんか水弾き悪いし、汚れてる気がする….
こんな体験した方も少なくは無いはず…
今回は何故そうなるのかをご説明させて頂きます!
洗車しても取れない汚れ…?
「洗車したばっかりなのに、なんかボディがくすんで見える…」
「水で流してシャンプーしたのに、白いシミが残っている…」
「触ってみるとボディがザラザラする…」
そんな経験はありませんか?
実は、車のボディは普通に洗車するだけでは落としきれない汚れが付着していることがあります。
今回は、洗車しても車がキレイにならない主な原因について、コーティング専門店の視点から解説します。
洗車後に残った水滴が乾燥すると、水に含まれるミネラルなどがボディに残ることがあります。
水垢・イオンデポジット
これが繰り返されることで、白っぽい輪ジミのような汚れになることがあります。
特に黒や濃色車は目立ちやすいため、
「洗車しているのにシミが増えていく」
と感じる方も少なくありません。
鉄粉
ボディを触ったときに「ザラザラ」する場合、鉄粉が付着している可能性があります。
鉄粉はブレーキダストや工場・線路周辺など、さまざまな場所から飛散して車のボディに付着します。
通常のシャンプー洗車だけでは落としにくい場合があります。
花粉・黄砂
春先に車が黄色っぽくなったり、細かな粉のような汚れが付着したりすることがあります。
花粉や黄砂はボディに付着したまま放置すると、雨などによって汚れが固着しやすくなります。
「最近、洗車してもすぐ黄色くなる」
という場合は、季節特有の汚れが原因かもしれません。
虫・鳥のフン・樹液
虫の死骸や鳥のフン、樹液なども注意したい汚れです。
これらを長期間放置すると、塗装面にダメージを与える可能性があります。
付着したことに気付いたら、できるだけ早めに除去することが大切です。
⑤ 洗車では落とせない「固着した汚れ」
ここが意外と重要です。
洗車は基本的に「表面に付着した汚れを洗い流す」作業です。
しかし、長期間蓄積した水シミや鉄粉などは、通常の洗車だけでは落としきれない場合があります。
その場合は、汚れの種類に合わせた専用の処理や、状態によっては研磨などが必要になることもあります。
洗車してもキレイにならないときは?
まずは、
・ボディを触るとザラザラする
・白い輪ジミがある
・黒い点々が付いている
・洗車してもボディがくすんで見える
・細かい傷が目立つ
など、どんな状態なのかを確認してみましょう。
単純な汚れなのか、鉄粉なのか、水シミなのかによって適切な対処方法は変わります。
無理にゴシゴシ擦ってしまうと、かえって塗装面に傷を付けてしまう可能性もあります。
車のボディをキレイな状態で維持するために
大切なのは「汚れたら落とす」だけではなく、汚れが固着する前に適切なケアをすることです。
また、コーティングを施工することで、ボディのお手入れをしやすくするという方法もあります。
NOJ堺店では、車の状態を確認したうえで、ボディの汚れや傷の状態に合わせた施工をご提案しています。
「洗車してもキレイにならない」
「ボディがザラザラする」
「水シミが気になる」
など、車のボディについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
大切なお車を長くキレイに乗るために、まずは現在のボディ状態を確認することから始めてみましょう!


コメント