【保存版】9月から始める愛車のコーティング!結局、何を選べばいい?

いつもお世話になっております!

NOJ堺店です!

9月に入り、少しずつ季節も秋へと変わっていきます。

「そろそろ愛車を綺麗にしたい」

「コーティングをしたいけど、種類が多くて何を選べばいいのか分からない」

「撥水と親水、結局どっちがいいの?」

そんな方も多いのではないでしょうか?

今回は、コーティング選びで迷っている方に向けて、現在のNOJ堺店がおすすめしているコーティングの考え方をご紹介します!

目次

コーティングは「撥水・親水」だけで選ぶものではありません

コーティングを検討するとき、

「撥水がいい!」

「親水のほうが汚れにくそう!」

といったように、水の弾き方を基準に選ばれる方も多いと思います。

もちろん撥水・親水といった性能も大切です。

しかし、コーティングを選ぶうえで本当に大切なのは、

「どんな環境で車を使用し、どのように綺麗を維持したいのか」

ということ。

青空駐車なのか、屋内保管なのか。

新車なのか、経年車なのか。

普段どれくらい洗車をするのか。

できるだけ洗車の回数を減らしたいのか。

こうした使用環境によって、最適なコーティングは変わってきます。

そして現在、NOJ堺店が特におすすめしているのが、

ベースとなるコーティング+セルフクリーニングコート

という組み合わせです。

「セルフクリーニングコート」という新しい選択肢

NOJのセルフクリーニングコートは、ロイヤルコーティングやセラミックコーティングの上から追加施工するタイプのコーティングです。

最大のポイントは、

柔軟性を持たせた厚みのあるトップ皮膜を形成すること。

この皮膜によってボディ表面の滑り性能を高め、対スクラッチ性能の向上が期待できます。

※対スクラッチ性能とは、ひっかき傷(スクラッチ)に対してどれだけ強いかを表す性能のことです。

さらに、

・油汚れ
・水アカ

などに対する耐侵食性を高めることで、コーティング施工後の美しいボディコンディションを維持しやすくします。

つまり、

「ただコーティングをする」のではなく、「綺麗な状態をできるだけ長く維持しやすくする」

という考え方です。

洗車を減らせることが、なぜ綺麗につながるの?

「車を綺麗に保つなら、洗車は多いほうがいいんじゃない?」

そう思われる方も多いと思います。

もちろん、汚れた状態を放置するのはおすすめできません。

しかし、実は必要以上に洗車を繰り返すことが、ボディの美観を損なう原因になることもあります。

その大きな要因のひとつが、

水道水などに含まれるミネラルです。

洗車をすると、当然ボディに水が付着します。

その水分が乾いていく過程でミネラル分がボディに残り、蓄積していくと、水アカや白ボケたような見え方につながる場合があります。

せっかく愛車を綺麗にするために洗車しているのに、

洗車する
↓
水分が残る
↓
ミネラルが蓄積する
↓
美観を損なう原因になる

ということもあるのです。

だからこそNOJでは、

「洗車をしない」のではなく、「必要以上に洗車をしなくても綺麗を維持しやすい状態を作る」

ことが重要だと考えています。

セルフクリーニングコートなら、洗車・メンテナンスの頻度を抑えやすい

セルフクリーニングコートによって、ボディ表面の滑り性能や汚れへの耐侵食性を高めることで、施工後の美しい状態を維持しやすくなります。

そのため、

「毎週洗車しないと気になる……」

という方だけでなく、

「できれば洗車の回数を減らしたい」

という方にもおすすめです。

洗車の頻度を抑えられれば、結果としてボディに水道水をかける機会も減らすことができます。

もちろん、汚れたら洗車することは大切です。

ただ、

「頻繁に洗車すること=必ず綺麗を維持できる」

というわけではありません。

コーティングによって汚れにくく、綺麗な状態を維持しやすい環境を作る。

これが、今のNOJがおすすめする考え方です。

屋外保管でも、屋内保管でもおすすめ

「うちは青空駐車だから……」

「屋内ガレージだからそこまで必要ないかな?」

そんな方もいらっしゃると思います。

セルフクリーニングコートは、保管環境に関係なくおすすめできるコーティングです。

屋外保管のお車であれば、

紫外線・雨・水アカ・油汚れなど、さまざまな外的要因にさらされます。

一方で屋内保管のお車でも、走行すれば当然汚れますし、洗車をする以上、水道水に含まれるミネラルの影響を考える必要があります。

だからこそ、

屋外保管だからおすすめ。

だけではありません。

屋内保管でも、より効率よく綺麗を維持したい方におすすめです。

新車だけのものでもありません

「コーティングって新車のときにするものじゃないの?」

これもよくいただく質問です。

もちろん、新車時の綺麗な状態を守るためにコーティングを施工するのは非常におすすめです。

しかし、経年車だから遅いということはありません。

NOJでは、お車の状態に合わせて下地処理を行い、ボディを整えたうえでコーティングを施工します。

そのため、

新車でも、経年車でも。

屋外保管でも、屋内保管でも。

お車の使用環境や「どんな状態を維持したいか」に合わせて、最適な施工をご提案しています。

結局、何を選べばいい?

ここまで読んで、

「じゃあ結局、何を選べばいいの?」

と思われた方もいるかもしれません。

NOJ堺店が現在おすすめしているのは、

ロイヤルコーティング

または

セラミックコーティング

をベースに施工し、

その上からセルフクリーニングコートを追加するという組み合わせです。

単純に「撥水だから」「親水だから」という選び方ではなく、

愛車をできるだけ綺麗な状態で維持したい。

洗車やメンテナンスの頻度をできるだけ抑えたい。

それでも愛車の美観は妥協したくない。

そんな方に、ぜひ知っていただきたい選択肢です。

9月、新しい季節に愛車のケアを始めませんか?

夏の間、愛車は強い紫外線や雨、虫、汚れなど、さまざまなダメージを受けています。

9月は、これまで蓄積した汚れを一度リセットし、これからの季節に向けて愛車を守るのにもおすすめのタイミングです。

「自分の車にはどのコーティングが合う?」

「ロイヤルとセラミック、どっちがいい?」

「セルフクリーニングコートを付けたほうがいい?」

そんな疑問も、ぜひNOJ堺店にご相談ください。

お車の状態や使用頻度、保管環境などをお伺いしたうえで、お客様に合ったコーティングをご提案させていただきます💪🏻

ガラスコーティング専門店 NOJ堺店

新車・経年車、国産車・輸入車を問わず、さまざまなお車の施工を承っております。

「綺麗にする」だけではなく、「綺麗を維持しやすくする」

これからのカーライフをもっと楽に、そして愛車をもっと長く綺麗に。

9月のコーティングをご検討の方は、ぜひNOJ堺店へお気軽にお問い合わせください!

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